テレ朝で紹介されていた、事業仕訳を見学した某女子高生の感想。
「ダイエットすると言って、脳みそから減らしている。」

女子高生»»»財務省とその関係者(仕訳人等)及びマスコミ

二輪モトクロスの連中と四輪ラリーの連中は変なトコのネジが抜けてるから、イザという時異常に速い。どっちもバイクや車どころか自分の体まで消耗品としか思ってないフシがある。
かの中世フランスの青ひげ侯爵ジル・ド・レにも、似たような逸話がある。
美しい少年少女をさらってきては、地下室に閉じこめ、下男に命じて拷問をくわえさせる。頃合いをみはからって現れて、下男をしかりとばし、追い払う。
その後、「よしよし。かわいそうに。なんて酷いことをするやつだ」と、子供を膝に抱きかかえ、なぐさめてやる。子供がすっかり安心して身をゆだねてきたところで、ナイフでおもむろにのど笛をかき切って、その血をすするのが趣味だったという。
趣味だったという、じゃねえよ。いいかげんにしろ。
Whatever words I say, (via sweeeeeeeet) (via retlet) (via tsupo)
2008-06-04 (via gkojay) (via jinakanishi) (via tuvuan) (via flood)
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人生を書き換える者すらいた。: マリオの由来
数日前、マリオの名前の由来判明という記事がありました。
「任天堂が借りていた倉庫のオーナーの名がマリオ」だと? それは明らかに違う! 由来はどうみても映画「恐怖の報酬」(1953年)だ。主人公4人組のうちリーダー格がマリオ、もちろんルイージも仲間だ。 そしてこの風貌。もうごまかしきかないだろこれは…

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人生を書き換える者すらいた。: マリオの由来

数日前、マリオの名前の由来判明という記事がありました。

「任天堂が借りていた倉庫のオーナーの名がマリオ」だと?
それは明らかに違う! 由来はどうみても映画「恐怖の報酬」(1953年)だ。主人公4人組のうちリーダー格がマリオ、もちろんルイージも仲間だ。
そしてこの風貌。もうごまかしきかないだろこれは…


日常の会話で、文化的な、高尚な話をするのはタブーであり、話題として許されるのは、藝能界の話やエロ話、教師の悪口といった、極力下賎なものに限定されていた。
教科書に高橋和巳の文章が載っていたことがあった。生徒らは、その頃高橋カツミとかいう野球選手がいたらしく、カツミなら知ってるけど、和巳なんか知らない、と口々に言った。知っていて知らないふりをしている者もいたかもしれないが、彼らにとって重要なのは、文学者の名前など知らないということであって、それが彼らにとっては名誉なのである。

先行世代に支持された作家など、知っていてはまずい、そんなものを知っているのは、のちの言葉で言うキモい奴ということになってしまう。

チャーチルの『第二次世界大戦回顧録』のなかにこんなことが書いてある。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分からない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。

これは、昭和十六(一九四一)年十二月十日、マレー半島クァンタンの沖合いで、イギリスが誇る戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻が日本軍によって撃沈されたときの日記だが、チャーチルは、これによってイギリスはシンガポールを失い、インドでも大英帝国の威信を失うのではないかと心配しながら書いている。

チャーチルは、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。
Tags: ★政治